CROSSSTRATEGY & HUMAN DEVELOPMENT
CROSS / EXPERTISE & PRACTICE

研修テーマ・プログラム

現場で必要な行動から、学ぶ内容と練習方法を設計する。職員・従業員の実践につなげる研修をご提案します。

既存の研修・設計資料をもとに整理したテーマ例です。対象者と現場の課題に合わせ、内容を組み合わせます。

課題から選ぶ研修テーマ

組織・リーダー育成

組織の状態を振り返る

対象:経営者・管理職・リーダー

現状の認識、組織の課題、改善の優先順位を整理。担当と期限を決め、実施後の振り返りにつなげます。

新人・接遇

できる行動から、研修を設計する

対象:店舗責任者・新人スタッフ

挨拶・案内・電話・予約対応などを具体的な行動に分け、標準フレーズとロールプレイで練習。独断で対応しない場面や、責任者への引き継ぎも整理します。

職員育成

新人・補助員の育成と指導技術

対象:教育・福祉事業者の責任者・職員

必要な役割・技能、習熟状況、事前練習、実践後の振り返りを整理し、段階的に育成する方法を扱います。

業務改善

業務の可視化とマニュアル整備

対象:管理職・現場リーダー・職員

業務フローやチェックリストを作成・検討し、確認漏れや対応のばらつきを減らすための手順を整えます。

教育・学習支援

理解度に合わせた課題と説明

対象:児童クラブ・教室・教育事業者

学年や理解度、得意不得意に応じて課題を設定。段階的な説明、見本、視覚的な手順を使い、学びを支える方法を考えます。

保護者との連携

情報共有・相談・苦情対応

対象:教育・保育領域の職員・責任者

子どもの様子や成長の伝え方、相談の受け止め方、職員間の方針共有、責任者への引き継ぎと対応後のフォローを整理します。

体験・活動設計

遊び・科学・表現活動を組み立てる

対象:児童クラブ・教室の指導者

目標、難易度、時間配分、教材、職員の準備を整理。教える場面と見守る場面を分け、子どもが考え、試し、工夫する機会を設計します。

チームづくり

役割・対話・フィードバック

対象:職員チーム・リーダー

役割と相談先を明確にし、知識の共有と相互のフィードバックを進めます。意見を出しやすい対話の方法を考えます。

研修設計の例:接遇を「実演できる」まで

  1. 目標を具体化:「接遇を理解する」から、「案内を一人で実演できる」「判断に迷う場面で責任者へ確認できる」へ。
  2. 練習する:標準フレーズ、来店から退店までの流れ、電話や予約トラブルの場面をロールプレイ。
  3. 確認する:実演と判断の確認基準を用意し、次に練習することを明確にする。

児童クラブ向けに扱うテーマ

安全管理・危険予測、事故やトラブル時の連携、発達特性に配慮した支援、学習支援、遊び・体験活動、集団づくり、子どもの意見を尊重したルールづくり、保護者対応、新人育成、職員間の連携、ストレス対処、業務の標準化、目標管理、年間活動計画など。

研修内容は、対象施設の状況や職員の経験に合わせて調整します。

相談内容を整理する ↗

現場の課題から、
必要な支援を一緒に。

内容や時期が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

お問い合わせへ ↗