CROSSSTRATEGY & HUMAN DEVELOPMENT
CROSS / FROM QUESTIONS TO ACTION

組織の課題を、
続けられる改善へ。

経営者・管理職・現場の認識を整理し、優先する課題、担当、実行手順、振り返りの方法を具体化します。

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資料を使って考えを整理する手元
課題を言葉にし、現場で使える形へ。|イメージ写真

このような状況から、ご相談ください。

  • 方針を決めても、現場の行動につながらない。
  • 部門や役職によって、課題の捉え方が違う。
  • 改善案は出るが、担当や振り返りが曖昧なままになる。
  • 一部の人の経験に仕事が集中している。

HPOを、組織を見直す手がかりに。

HPOはHigh Performance Organization(高業績組織)の略です。André de WaalらのHPO Frameworkには、マネジメントの質、開放性と行動志向、長期志向、継続的改善と刷新、従業員の質という5つの観点があります。

CROSSでは、こうした研究上の視点と現場の情報を照らし合わせ、取り組む課題を考えます。枠組みをそのまま当てはめるのではなく、目的や体制に合わせて進めます。

参考:HPO Center:HPO Framework(英語) ↗。本ページはCROSS独自の支援内容です。HPO Centerの公式診断・認定サービスを示すものではなく、特定の成果を保証するものではありません。

支援は、4つの段階で進めます。

  1. 現状を整理する

    対話や既存情報から、目指す状態と現在の違いを明確にします。

  2. 取り組む課題を選ぶ

    重要性、実行可能性、現場への負担を踏まえて優先順位を決めます。

  3. 実行できる形にする

    役割、手順、研修、確認項目を整え、小さく実践します。

  4. 振り返り、更新する

    実施状況と結果を分けて確認し、次の改善を決めます。

成果物と確認方法の例

課題整理・実行計画

課題一覧、優先順位、担当、実施時期、確認する指標をまとめます。

業務フロー・役割表

引き継ぎ、判断する人、相談先を整理し、現場で使える形にします。

研修・振り返りシート

研修後の実践とつまずきを確認。実施率、手戻り、対応のばらつきなど、目的に合う指標を選びます。

成果物・期間・回数・調査方法・費用は個別設計です。数値を比較する場合は、対象や集計条件も確認します。

課題がまとまる前から、
ご相談いただけます。

対象者・目的・現在の状況を伺い、支援範囲とお見積もりをご提案します。

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